これは、和製英語で、正しい英語ではありません。英辞郎によれば、ビジネスホテルに相当する英訳として次のものを当てています。 boutique hotel/ budget hotel/ budget hotel/ commercial hotel/ economy hotel/ no-frills hotel つまりは、安くて余計なサービスを排しているということなんでしょうね。
料金は、他のタイプのホテル、たとえばシティホテルなんかよりも、安く設定されています。「ビジネスホテルとは出張中のビジネスマンを主なお客様とするホテルのことであり、機能的で比較的低料金であります。」 基本的には、ビジネスホテルというのは、会社員などが出張のときに使うものです。「出張時の宿泊に利用されるシングルルーム主体のホテル」ということになります。ビジネスホテルは、おおよそ一万円以下の料金。 一万円以上のところは、シティホテルという住み分けかな。
ビジネスホテルのある場所は、だいたいが駅の近くです。まあ、これは、ビジネスマンなどが出張時に使うということからすれば、納得の行くことですね。「繁華街や駅前等の交通の便の良い場所に立地するケースが多いが、 地方都市ではバイパス沿いやインターチェンジそば等のロードサイド立地も増えている。」ということですね。
最近のビジネスホテルは、なんとなく機能的で殺風景なイメージから、比較的おしゃれなものに変ってきているようです。「最近のビジネスホテルの傾向として大都市のビジネスホテルは、シティホテルにある「設備と高級感」と ビジネスホテルにある「ソフトなサービス」を融合し、それぞれの長所を活かした新しいコンセプトをもったビジネスホテルが増えています。」ということなんですね。 あるいは、インターネットが即使えるというのも、ポイントですよね。
東急イン だそうです。これが最も有名 ということなのかな。ワシントンホテルチェーンとか、ホテルメトロポリタン、ホリデイ・イン なんかも、東急インにならんで、よく知られていますね。旅行サイトで よく使われるのが、「ISIZEじゃらん」、「楽天トラベル 旅の窓口」、「Yahoo!トラベル」などとなっています。